気になるダイレクトメールの印刷代金は?

景気回復の兆しが見えてきたにも関わらず、自社の商品が売れない、店にお客さんが集まってくれないというのなら、コミュニケーションを取る努力をしてみるのがおすすめです。簡単なコミュニケーションの取り方として、ダイレクトメールを印刷して相手に送付する手段があります。昔から利用されてきたもので、今ではインターネットでもやり取りできますが、根強い人気を誇るのが、ハガキや手紙などです。紙のメリットは、手にとっていつでも内容を確認できるところでしょう。パソコンやスマートフォンでは機器を扱う手間がありますが、紙なら電源を入れるなどの操作が不要です。子供からお年寄りまで読んでもらえる素晴らしい存在です。作成にチャレンジすると決めたなら、まずは代金を確認してみましょう。

ネット注文できる業者がおすすめ

ダイレクトメールの印刷を依頼するなら、圧倒的にネット注文の業者が安くておすすめです。従来の店舗窓口で依頼したり、営業スタッフが訪れて注文するやり方に頼るよりも、コスト削減化が非常に進んだ世界ですので、驚くほど安く利用できます。代金は種類によって違ってきます。ハガキであれば100枚で1500円~2500円くらいです。1000枚だと3000円~4000円程度かかります。2つ折りの圧着ハガキを選べば、1000枚で2万円~3万円前後です。手紙として送るなら、フライヤーの扱いになります。A4サイズで100枚なら700円~1800円くらい、1000枚だと2000円~3500円程度です。代金の違いは出荷の対応が早いほど割高になる傾向が強くなっており、紙の質などによっても違ってきます。

作成だけでなく発送まで頼んだ場合

ネット注文できる業者の中には、ダイレクトメールの印刷だけでなく、発送までセットになった商品を取り扱っているところがあります。まとめて大量に業者が発送しますので、通常の送料よりも安くなるのがメリットです。通常のハガキで利用すると、200枚までが9000円~1万円くらいです。1000枚程度であれば6万円~7万円程度かかります。圧着ハガキは通常のハガキと送料は変わりませんが、作成の代金分だけ高くなります。200枚まで1万6000円~4万円くらい、1000枚くらいなら8万円~12万円程度です。大量にハガキや手紙を送付する予定があるなら、作成だけでなく発送までしてくれる業者の利用が割安でおすすめです。100枚前後より少ない枚数であれば作成だけを頼んで、発送は自分で行ったほうが安くなります。