ダイレクトメール印刷の相場やトレンド

ダイレクトメールは、自社の新製品やキャンペーン告知などを顧客に対して行うもので、宣伝効果や販売促進効果があります。狙う効果としては、より多くの情報をいかに安く、送ることができるか、という点です。いわゆる費用対効果ということになります。ダイレクトメールは、ハガキや封書といった形が一般的ですが、ハガキなら中の面にも印刷できて圧着できる圧着ハガキを用いれば、通常のハガキに比べて倍以上の情報量を載せることができます。送料は同じでも情報量が増えるため、より費用を抑えて送ることができるツールであると言えるでしょう。封書の場合は、ハガキに比べてより多くの情報を盛り込むことが可能です。送料はハガキに比べると高くなりますが、載せられる情報量はかなり多くなるため、お得です。

封書形式の中でもおすすめのもの

封書のダイレクトメールは情報量が多く載せられる点で有利ですが、顧客にしてみると、開封の手間が面倒だという一面があります。場合によっては、それが面倒なため、開封せずに捨てられてしまう可能性もあります。それを阻止する力を持つのが、opp袋で発送する方法です。opp袋とは透明の袋で、これのメリットはなんといっても、開封しなくても中身が外から見えるという点です。普通に紙の封筒で送付した場合と比べて、pp袋で送付した方が、顧客の開封率も高まるというデータもあります。表面に、開封したくなるようなキャッチコピーを載せたりすれば、その効果はより高くなります。また、opp袋は紙の封筒に比べると、水や汚れに強いというメリットもあります。雨が降っても中身が濡れて読めなくなるということがありません。

opp袋のメリットは費用も安く抑えられること

opp袋のメリットは、まだ他にもあります。紙の封筒の場合もopp袋の場合も顧客の宛名を印刷する必要がありますが、opp袋の方が紙の封筒への印刷に比べると、費用を節約できるというメリットがあります。外から中身が見えない紙の封筒の場合、顧客は何が入っているのか分からず、不安や警戒心を抱いてしまう場合があります。しかし、opp袋であれば、透明なので中身も見えますので、顧客も安心して受け取ることができます。表から見えるところに魅力的なキャッチコピーや特典などを表示しておいたり、クーポン券を入れておけば、より開封率を上げることが可能です。魅力的な紙面を作った後は、封入、発送作業が必要ですが、自社に印刷部門があるのでなければ専門の業者に依頼する方がコストを抑えることができます。